作品『仮想と現実』について

<目次>
作品について(このページ)
作者の自己紹介
制作物単品(閲覧パスワード「real」)



作品概要
一般的なプロジェクションマッピングは現実にある建物などに投影して演出されますが、本作は現実にある白いキャンバスに描かれた2次元の建物に投影して演出されています。
この投影は我々が触れることのできる3次元のキャンバスに対してのものなのか。触れることのできない2次元の仮想の建物に対してのものなのか。そんな現実と仮想の曖昧さを表現した作品となっています。

因みに、描かれている建物は実際に神戸の某所にある建物がモデルになっています。

最後に…この作品は「絵画」「映像」「音楽」「演出」「情報科学」と自分が今までやってきたこと、やりたかったことを全て詰め込んだ作品になっています。そんな作品を皆様に共有できたら、一クリエイターとして、一人間としてとても幸せなことに思います。



使用楽曲
「13番目のインフォメーションサイエンティスト Re:Modulation」(2022年)
2021年に制作した「初音ミク V4X」用楽曲「13番目のインフォメーションサイエンティスト」のセルフアレンジバージョン。
「銀河のテーマ」(2017年)
GarageBandのループ音源を使用して制作したもの。
「夕暮れのピアノ」(2017年)
GarageBandのループ音源を使用して制作したもの。



効果音
・「効果音ラボ」 https://soundeffect-lab.info/
・「無料効果音で遊ぼう!」 https://taira-komori.jpn.org/index.html
・「On-Jin ~音人~」 https://on-jin.com/
・一部録りおろし(雨音、雷、街雑音など)



使用画材
アクリル絵具/水性マーカー



使用ソフト
Procreate/Photoshop CC/Illustrator CC/
After Effects CC/Premiere Pro CC/
Audition CC/GarageBand/StudioOne/MuseScore/
ibis Paint X
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